いんこな生活(凍結中)

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マロウその後  

最初に皆様の暖かいコメントやメール本当にありがとうございました。

今回の事でこのコメントやメールでずいぶん救われました。
最初は涙ばかりでしたが沢山泣いたり落ち込んだりすると逆に冷静になれたりするものなんですね知らなかったです。
沢山の暖かさを頂いたのにお返しできず申し訳ありません。
本来なら全てのコメントやメールにお返事さしあげるべきですが内容が大分被ってしまうこともあり今回の記事にて現状のご報告そしてお礼とさせて頂きたいと思います。

正直ここまで自分が凹んでしまうとは思いませんでした。
マロウは我が家に来たのは一番遅く付き合いも短い子ではありますが本当に良い子で誰とも仲良くなってくれ、本当に信じられないくらいスムーズに我が家の鳥達と馴染んでくれました。
最短記録じゃないかな?みんなと仲良くなったのが・・・
本当に良い意味でマイペースで順応性の高い子だったなと思ってます。
あまりに馴染むのが早かったのでずーと前からいるような感覚になってましたが、まだ39日・・・ほんの1ヶ月ちょっとだったんですよね。

そんなマロウがこんな突然そして急に体調が悪くなるなんて思ってもいませんでした。
晴天の霹靂って言葉を体験するなんて・・・という感じです。

急なショックでどうしたらよいかよくわからなくなったりして・・・涙も本当に沢山出ましたけど、私だけじゃなくて旦那もこんぱまる店長さんも店員さんもマロウの死を悼んでいただきました。
沢山の人に泣いていただいてとっても愛されていた子だと思います。
本当に皆様ありがとうございました。

今回の事、そして今後の鳥家族達の対応についてはマロウの検査結果次第と思いいままで書き込みせずにおりましたが本日病院にて今回の原因について説明をいただきましたのでご連絡します。

まず、マロウの落鳥の原因については私も色々と考えました。

・体力が落ち始めてから落ちるまでの時間がとても短い事
・2ヶ月前にPBFDやクラミジアの検査結果が陰性だった事
・糞の状態
・爪の出血斑らしき?もの
・羽毛が黄色が強い事

マロウの検査結果がでるのが迅速で依頼したにもかかわらず一週間近くかかりその間に自分でわかることや本に載っている事を参照したりして、どうもマロウの落鳥の原因はPBFDやクラミジアが原因ではないように思えていました。
でもそうなると他のウィルスの可能性が高くなりますがウィルスの種類については先生にお願いするとして糞や出血斑、羽毛の色からマロウはコリン不足などあったのかしら?
そうすると肝疾患も患っていたのかも?と考えておりました。
もちろんウィルスの場合肝臓や腎臓など内臓疾患が併発するのはつきものと先生もおっしゃってましたし病院に連れて行ったときにはかなり肝臓が悪くなっていたとは思います。
でも爪の出血斑が増えたり、羽毛の黄色が強いのは初めからですからマロウは最初から内臓疾患があったかもしれないなと考えておりました。

そんなモンモンとした一週間後の今日、病院より連絡をもらいマロウの落鳥の原因を聞きました。

『PBFDとクラミジアは陰性でしたが、BFDが陽性でした』と・・・
BFDウイルス:
パポバウイルス科、ポリオーマウイルス属
羽毛や排泄物を吸引するとほとんどが感染。
免疫力の低いヒナ~幼鳥に多く潜伏期間は短くて1週間程度から長くは2週間程度
わずかな予兆(衰弱、食滞、出血斑、貧血、黄色尿酸)で急死

[コンパニオンバード百科より抜粋]

ウイルスの場合多くは治療の方法が無いそうです。
免疫力を向上させウィルスを排出するように促してやる事が対処方法なのでマロウには私ができる事はしてやれたようです。
それに、先生が言われるには通常数週間しか持たないBFDウィルスにかかり1ヶ月以上持ちこたえた事自体はマロウがカイクー種で強い種別であったことや本鳥の環境維持も悪くなかったからだろうと言っていただけました。
マロウ頑張ったみたいです。

原因が分かったところで次は我が家の鳥達の健康面での対応を先生とご相談しました。
この病気はヒナや幼鳥がかかる可能性のあるウイルスとの事で生後1年頃までに発症しなければおそらく問題ないとの事です。
幸いにしてマロウの場合ローリーズとの接触は無し。コニュアと少々。ソイとは同居。
との環境なので一番問題はソイです。

よって・・・

▼個別対応
ソイ
 ⇒本日、BFDウィルス検査を実施→結果が出るまで一週間。それまで他の鳥との接触禁止
ローリー
 ⇒生後1年前後の個体なのでおそらく大丈夫でしょうとの先生のお言葉なので様子見
コニュア
 ⇒ローズについては生後2年越えなのでまず問題なし、ホロは生後半年なのでソイの検査結果次第で検査を考える

鳥達の対応についてはまずはこの通りです。
あとは環境面での改善を少々。

▼生活環境のウイルスや細菌の数を減らす
 温室内の換気を上げる為、昼間はガラス扉を開け空気を循環
 通常除菌・消毒として“アルヴィシャット専用超音波噴霧器”と“アルブィシャット液”を購入
 (こんぱまるさんのオンラインショップでも購入可能な除菌・消毒用品)

▼餌の管理
 ワインセラー(65L)を購入しました。
 これに全ての餌を入れ梅雨・夏時期の傷みやすい時期も安心?
 ワインセラーかなり良いです。餌保管にオススメ☆

こんな感じに現在のところなっています。
今はソイの検査結果待ちなので結果がでるまで他の鳥と接触させられないので私や旦那に遊んでもらっていますが・・・
ソイがね鳴くんですよ。
今まで聞いたことがないくらい優しい呼び鳴きで・・・
寂しいんでしょうね。
マロウとも最後少し離れてお別れをさせましたしお庭に埋めてやるときも見ていました。
毎朝お線香を持ってお参りもするんですがそれにも連れて行っています。
最初は大きな声で読んでましたけど今日は本当に囁くような声でピヨピヨ呼んでます。
寂しいんでしょうね。
いくら探しても居ないのも気づいているみたいです。
最初探し回って鳴き続けてでも出てこないし見つからないし・・・数経過して居ない生活に徐々に慣れないといけないとわかってもきた様です。
切ない・・・

しばらくは鳥達の様子を注意してみて体重測定で毎日の変化を見ています。
今のところとっても元気で何も変わりません。
体重も全員1~2gほどしか差がないので問題なし。
しばらく注意の毎日ですヨ

長くなりましたが拙い説明で分かり難い点多かったと思います。
お付き合いありがとうございました。

最後にマロウの元気なときの姿を残しておきます。

悪戯
ソイが取っちゃった・・・
いつも気をつけているんですが、ソイがこっそり近寄って電気プラグカバーを外していました。
もっと外れない全体カバーにしないと・・・ねぇ・・・

ソイがいけないんだもんねー
ソイの持っているものはいつも気になるマロたん。

もう眠いよ
眠いマロたん。
今思えばこの時、調子の悪くなる前日の夜・・・体調万全じゃなかったんでしょうね。
少し膨らんでいたように思います。
眠いのももちろんありますが甘え方がちょっと違ったように思えるんですよね。

にゃー
なでなでされると大人しくなるマロたん。
触られるのが好きでよく自分から手の中に飛び込んで来ました。

マロたん本当にありがとう。大好きだ。

Posted on 01:17 [edit]

category: 鳥日記

thread: 小鳥大好き - janre: ペット

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コメント

Re:マロウその後

NALさん
短かったけどマロウちゃんの可愛いお写真がみれたのは本当に良かったと思ってます。
そしてソイたんがかわいそーでね・・・。
マロウちゃんが本当に大好きだったから
ソイたんも辛いんだね。
そんなソイたんNALさんの愛情で元気づけてあげてね。
そして検査結果が良い事祈ってます。

URL | mahiru #vQU5PwVA
2008/06/22 20:00 | edit

Re:マロウその後

NALさんへ
こんぱさんで少しの間、うちのアンの
お隣だったマロウちゃん。 大人しい感じの
可愛い仔、何度か会ったので忘れません。
こんなに早い別れがくるなんて
誰も想像しなかったことですよね。
鳥さんの居る数ぶんだけお別れは
やってくるのですが、、、生きてるものは
皆いつかは死がやってきますが
残されたものの喪失感は本当に
辛いです。 日にちかけて忘れていくしか
ないんですよね。
 昨年キキ@オカメとの別れがありました。
ひん死状態のとき私は一日仕事で
帰宅すると待っててくれて、その後
主人の手の中で息を引き取りました。
すごく悲しくて、、、その晩、昨年亡くなった
私の父が笑顔で私の頭をいいこいいこ
するようになでて、キキを連れてって
くれました。 天国は笑顔で一杯のようです。
 マロウちゃんも今頃、天国からNALさんたちを
見てますよ。 同居だったソイちゃんも
淋しいでしょうけど、、、、皆で乗り越えてください。
ソイちゃんの結果陰性でありますように、お祈り致します。

URL | くぅ #-
2008/06/22 20:58 | edit

Re:マロウその後

うぅ・・・元気だったマロちゃんとソイちゃんの写真見るとダメですね、涙が止まらなくなってしまいました。
だけど、こうして改めて振り返ると、カワイイ写真も残っていて、ソイちゃんというパートナーにも巡り会えて、NALさんはマロちゃんの短い一生を最高に素晴らしいものにしてあげたんじゃないかと思います。

それにしてもウィルス・・・怖いですね。
ワタシはまだまだ勉強不足で、そういうことには疎いので、このままではいけないと考えさせられました。
やはり、彼らを出来る限り安全で幸せな環境に置いてあげる事が私たち人間の責任ですよね。

次はソイちゃんの結果待ちでなのですね。
心の休まらない日々を送られることは心身ともにかなりの疲労ではないかと察しますが、ゆっくりゆっくり立ち直って下さいね。

URL | Roux #dDm6s.8Q
2008/06/23 00:24 | edit

Re:マロウその後

BFD…でしたか。大変でしたね。
アルヴィシャットはかなり効果的と聞いています。
残った皆に色んなことをしてあげることが、
自分を落ち着けてくれることと思います。
今は鳥達を甘やかして、そして鳥達からも
元気なエネルギーを分けてもらってくださいね。
そしてNALさんが、一番寂しいであろうSOYちゃんを
励ましてあげてくださいね。
皆がすっかり落ち着ける日が来るのを、
お祈りしていますね。

URL | ミカコ #-
2008/06/23 11:10 | edit

Re:マロウその後

実は土曜日にこんぱさんに行きまして、NALさんとすれ違いだったようです。
私がNALさんお帰りの30分後ぐらいに来たとか…
ですので大体の話は川村さんからお聞きしました。
BFDだったんですね。
後はソイたんの結果が何事もなければいいですね。
うちもきなこがPBFD発症していろいろありましたが、今では元気にしております。
幸い他の子にもうつりませんでしたし。
マロちゃんは本当に残念でしたが、NALさんのもとでかわいがられ、大切に育てられ、一緒に過ごせる仲間と楽しい時間を持てた人生だったんじゃないでしょうか。
今は虹の橋の向こうでNALさん達を見守ってくれてるでしょう。
NALさんが少しでも元気になってくれたらよかったです。
またこんぱまるでもお会いしましょうね!

URL | りの #-
2008/06/23 22:08 | edit

mahiruさんへ

マロウの写真いっぱいありますよねー
あの子、今にして思えばですが・・・ファインダーを覗いてシャッターをきるじゃないですか。
その時、目の光が弱くなるときがあるんですよ。
他の子は気にならないんですが、たまにマロたん黒目がちにもほどがあるほど光が入らない時があってアレって思う事何回か。
気のせいとかライティングの関係もあると思うのですがすごく不思議だったのですけど早くに天に召された今回の事で。
ああ、写真って正直だなーと思いました。

ソイはそういうイメージないのでウイルスも心配だけど不安は少ないんですよ。
気の持ちようかもしれませんけどね。
これからも頑張りますのでどうぞよろしく!

URL | NAL #64TjWBNY
2008/06/24 22:14 | edit

くぅさんへ

そう、アンちゃんお隣さんだったんですよね...
こんぱまるさんでウイルス感染したとしたらアンちゃんは大丈夫かしら?なんて思ったりもします。
シロハラは丈夫な方らしいので大抵はウンチとして排出するらしいですよ。
もしも陽性でもいつのまにか陰性になっているくらいらしいので神経質に考えずに健康管理してあげれば大丈夫なのではないでしょうかねー
って私が不安がらせてるんでした。

ゴメンナサイ(>_<)

ソイももし陽性だったとしても対処方法は無いに等しいといわれています。
そもそもウイルスを殺す事ってできませんしね・・・
なので環境を整えてあげてやって免疫力に頼るしかないんですよ。
だからまぁ。のんびりです。
がんばりますよー

URL | NAL #64TjWBNY
2008/06/24 23:09 | edit

Rouxさんへ

マロたんカワイイ顔して写真写ってますでしょ。
ぎりぎりまで元気でしたから・・・苦しい期間が短くてよかったなーと思います。
すごく沢山の人に涙もらってきっと優しさにつつまれて天国までうろうろしながら行ったんですよ。
あのこウロウロ大好きだからw

ソイの事はこれからですができるかぎりの事をしてやりたいなと思います。
家族ですから一番良いと思う方法を選んでやりたいですね~

ウイルスは本当に怖いです。
しかもウイルスは殺すことができません。
なんていうのかな首絞めてしまいたいけど首が無い・・・みたいな感じですよね。

URL | NAL #64TjWBNY
2008/06/24 23:16 | edit

ミカコさんへ

ミカコさんのところにリンクが早く張りたいよーというのが今の私のジリジリだったりしますよ☆

いやホント今回の原因がはっきりしてそれがウイルスと分かった瞬間に対処ないじゃないですか・・・
ウイルスに首があれば絞めたいとこですホント
「こいつめっ」ってやりたい・・でも無理だからそれならドッカリ胡坐かいてまってるしかないかなって思います。

マロたんのおかげで環境もより良い感じになりましたし餌管理についても、いつかはやらないと・・・がすぐにやらないと!になって今いる鳥達にとってとても良い環境なのではないかと思っています。
もし、これあるといいよとか情報ありましたら是非お教えくださいね!

アルヴィシャットの効果でてくれるといいなーと思うんですけどね・・・あ、でも匂い軽減されました。
やっぱり生き物ですから匂い多少します。
それが少なくなったんです。
私は気にならない人なのでいいんですがやっぱり両親などはすぐに気づくので・・・よかったなーと思ってます。

今回本当に会ったこともない方から地元の方まで沢山の人に支えてもらいました。
本当にありがたいです。
すごく楽になれたので今度は私がなにかの形で皆さんにお返しできたらなーと思います。
本当にありがとうございました。

URL | NAL #64TjWBNY
2008/06/24 23:26 | edit

りのさんへ

なんとっっ
もうすこし残っていたらりのさんにお会いできたのですか!
惜しい!
あーでも、とんでもない顔してましたからお会いしなくて良かったのかもです。
マロたんつれていっていたので最後に顔みて頂く事はできましたけどでもやっぱりやめておきましょう。
とてもカワイイ顔してましたけど写真のイメージでいてください。

BFDは・・・店長もシロハラで聞いたことないような事言ってました。
強い種類なんですねシロハラ。
それでもBFDウィルスに負けてしまったマロたんはやっぱり内臓疾患があったかもしれませんね。
今となってはそこまで分からないのでコレからを考えていきたいと思っています。
ソイについては検査してますから結果次第で家の子たちと会わせてやれるかどうかがきまってきますが陽性だったとしても陰性になってくれるまで体力を付けさせることしかできませんのでのんびりやります。
でも、たぶんソイは大丈夫な気がしてなりません。
そんな予想がします。

きなこちゃんも元気しているんですね。
そういうお話きくとホッとしますね~

マロは短い一生でしたけど、お迎え前に病気とわかって誰にもお迎えされず一生を終えるより私と一緒に楽しく生活してくれた事でいろいろな思い出つくれましたしよかったなと思います。
置き土産としてソイへの不安も残りましたけどそれでもマロウは幸せだっただろうなーと思えます。たぶん。

私は幸せだったのでそうであってほしいなー
まぁ、あの子の事なのでのんびり天国で草や木に頭スリスリしてそのままの格好で寝てるんでしょうね。あははー

URL | NAL #64TjWBNY
2008/06/24 23:35 | edit

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